首イボ除去に関する5つの情報まとめ

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首イボ+ティーツリーオイルは効果有り?効果無し?

ティートゥリーオイルと言う名前をアロマオイルの1種として知っていました。
これは抗菌作用があり、ラベンターと並んで唯一、皮膚に直接つけられる精油で、ニキビや吹き出物などに効果があるそうです。
ウィルスを殺す作用があるのなら、イボにも効き目はあるのでしょうか。
全てのイボに効かないとしても、ウィルス性のイボというのもあるので、それには効果を発揮するかもしれません。

イボに悩むAさんの話です。長年悩まされた大きなイボを取りたくてティートゥリーオイルというオイルにたどり着き、数ヶ月の間、朝晩塗り様子をみたそうです。
しかし、結果、効果はなく終わったそうです。
そして、気づいたら、その大きなイボの他にも首や身体に無数の小さなイボのようなものができ始めていたので、また、このティートゥリーオイルを塗ってみたそうです。
すると、こちらには数日で効果を発揮、腫れや膨らみがみるみるしぼんでいったと言うのです。
よって、Aさんは言っています。ティートゥリーオイルはかさぶたになってしまったようなある程度時間を経過したイボには効果はありませんが、でき始めの赤いプツプツのイボには決定的な効果があったと。そして、ニキビに効くといっても顔に塗るのは、目にしみたりするので気をつけた方がいいとのことでした。

首イボ+木酢液は効果有り?効果無し?

木酢液という名前を聞いたことがありますか?
あまり馴染みのない名前ですが、園芸が好きな人や畑仕事に携わる人なら一度は耳にしたことがあるのではと思います。なぜなら、害虫駆除に農薬を使いたくないとき植物の葉に散布したり、また土壌改善にも効果的だからです。
これが、実はイボにも効果があるという情報を聞いて、その真相を確かめたいと思いました。
酸性のもので殺菌力が強く、水虫菌にも効果があることは随分前にとりあげられたようですが、イボも種類によってはウィルス性のものがあります。よって効果を示すことはおそらく間違いないでしょう。

また、新陳代謝を良くするため、肌が綺麗になる効果もあるそうです。
これは女性には特に嬉しい効能です。
ただし、先に述べたように酸性で刺激がつよい可能性があるので、敏感肌の方は薄めて使うなど気をつけた方が良いそうです。特に首イボに塗る時は、肌の弱い箇所なので10倍ほどに水で薄め、赤く炎症を起こしたり、ヒリヒリしたりしないか様子を見ながら使うことをオススメします。
また、木酢液は木炭から出る水蒸気を液体にしたものですが、作られた直後は有害な成分が含まれています。一定期間放置して、濾過してこの有害物質をきちんと取り除いたものでなければなりません。
他のものと比べてあまりに安価だったり、信用のないところで購入するのはやめておいたほうがいいでしょう。

首イボ+レーザーは効果有り?効果無し?

今やほくろやシミ取りなどで有名なレーザー治療。
首イボで悩んでいる人も自分で薬などを塗って長い時間をかけてケアするより、また痛みを伴う他の手術法よりはと、この方法で除去することが多いそうです。
保険適用がないのが一番のネックではあるものの、傷みがなく、施術後、傷跡が残りにくく肌が綺麗に戻るということで選ぶようです。特に首なんて目立つ場所です。イボがとれても傷跡が残るようでは困りますものね。

その方法としては、局部麻酔をかけ、拡大鏡を使い、ピンポイントでイボに直接「炭酸ガスレーザー」を当てることで傷をつくるという施術法になります。
そして、その傷の部分に絆創膏で保護し、約1週間ほど待ちます。
傷の部分が渇いてカサブタになり、自然にはがれるようになったら、その下には新しい皮膚ができています。
その後は約1か月もすれば完治でしょう。
この間、あまり日焼けしないことが要求されますが、イボのあった部分が綺麗な肌に戻ると思えば控えられることと思います。
今や、美容外科も以前と比べて身近なものになってきています。
そして費用も以前より低く設定されているそうですので、まずは、首イボの状態などを診てもらい、どれくらいの通院と費用がかかるのか聞いてみるといいでしょう。

首イボ+液体窒素は効果有り?効果無し?

年齢とともに増加する嫌な首イボ。
気づいたら1個、2個とでき始め、なんだろう、なんて思ってたらつかの間、次第に数が増えていったなんてこともあります。今、色々薬局でクリームや薬品も出てはいますが、自分でケアし取り除けるとは必ずしも言えず、種類はウィルス性のものと、そうでないもの、また、良性のものと悪性のものとあります。間違いなく取り除きたいのであれば、やはり皮膚科で診てもらうのが一番でしょう。

皮膚科では多くの場合、液体窒素による治療が行われます。
これは、首イボに直接、マイナス196度にもなる液体窒素に浸した綿棒の先端を押し当てて、焼き切るという方法です。要は、人為的に低温やけどをさせるのです。施術は健康保険適応になることが多く、その場合、イボ一つにつき平均500円くらいですみます。ですので、レーザーなどの方法よりリーズナブルに済みます。
麻酔は痛みの緩和に使用する時としない時とがあり、それによって費用もかわりますが、人によっては麻酔を使われず、強い痛みを感じたという人もいます。
施術後は低温やけどの炎症による色素沈着でシミとなりますが、美白を促す「ハイドロキノン」を用いて時間をかけて薄くしていきます。完全に消えるまでには長いと2年以上かかることもあります。

首イボを除去する際の痛みは?どうしたら痛くないの?

首の周りの厄介なぶつぶつ、首イボ。
一度できてしまい気になりだすと取り除きたくて仕方ありませんよね。
ネックレスやセーターなどで擦れて痛かったりもしますし、見た目も決していいものではありません。
ものによっては伝染するものもあるというので、これはできるだけ早く取り除きたいものです。

自宅でケアする方法もあるようですが、いち早く取り除くには手術などの方法もあります。
方法は液体窒素、レーザー、はさみの三種類があるそうです。
患者さんが一番心配するのは、痛みがあるのか、どれだけ痛むのかってことだと思います。
個人差もあるようですが、一般的には麻酔を使わない液体窒素で除去する方法が一番痛みを伴う可能性が高いようです。ハサミは痛そうなイメージですが、麻酔を使いますし、小さいものであれば痛みも出血も少ないそうです。
でも、自分で行うのは絶対にやめましょう。化膿したり炎症を引き起こしたりしかねません。
レーザーは美容外科で行われ高額です。それでも、こちらも麻酔を使うので痛みはありませんし、傷跡を残す可能性が低いとのことで選ぶ人が増えているようです。
どれを選ぶかはイボの種類にもよりますし、人ぞれぞれでしょう。
とにかく、イボが大きくなったり、数が増える前に対処することが傷みが少なく済む一番の方法ではないでしょうか。

参考サイト:「http://xn--u9jwfb1eye6e4346f.com/